2005年は絵本、コミック、アニメーション、テレビ番組など様々なジャンルから生まれたキャラクター達、長い間愛し続けられたキャラクターの記念イヤーが続々。
「ミッフィー」:50周年。1955年「ミッフィー」の絵本がオランダで出版。半世紀もの間、オランダ、ヨーロッパはもちろん、世界中で愛されるキャラクターです。
「ピングー」:25周年。1980年「ピングー」の原型となるテストフィルムが製作される。スイス、英国を中心にテレビ放映や商品化されたクレイアニメーション。(AVENUE 2F m.i.x!KOCHIにてキャラクターグッズ取り扱い中。)
「ピーナッツ」:55周年。1950年米国の新聞紙上でコミックの連載がスタート。日本ではなぜか登場キャラクターの「スヌーピー」が作品タイトルとして混同されることも多いのですが、「ピーナッツ」が正式なタイトルです。
「ムーミン」:60周年。1945年原作童話がフィンランドで出版される。北欧には、森の中にトロールという生き物が住んでいるという民話があります。「ムーミン」の作者、トーベ・ヤンソンは、若い頃おじさんに聞いたこの話から、ムーミントロールというキャラクターを作ったといわれています。
「ドラえもん」:35周年。1970年小学館発行の学年誌などの1月号で連載開始。日本人の誰もが知っている有名なマンガ。
「きかんしゃトーマス」:60周年。1945年原作「The Railway Series」シリーズ1冊目が出版。しゃべる機関車、トーマスと個性的な仲間たちで送るお話。子どもたちに夢を与えたいという気持ちでつくられた絵本は、60年ものロングセラーになりました。(AVENUE 2F m.i.x!KOCHIにてキャラクターグッズ取扱い中。)
「バーバパパ」:35周年。1970年最初の絵本「BRRBAPAPA」出版。何にでも変身できる。不思議なバーバパパの活躍でみんなハッピー! バーバパパの絵本は、本国フランスをはじめ、これまでに英国、イタリアなど、世界各国で出版されています。(AVENUE 1F ソニープラザパートナーショップAvenueにてキャラクターグッズ取扱い中。)
「ニャッキ」:10周年。1995年NHK教育テレビで放送開始。「ニャ、ニャ」と歩く音がかわいらしい、ミントグリーンの小さなイモ虫、ニャッキ。今や日本を代表するクレイアニメといえそう。(AVENUE 2F NHKキャラクターショップ高知アベニュー店にてキャラクターグッズ取り扱い中。)
「世界名作劇場」:30周年。1975年フジテレビ系列で第1作「フランダースの犬」放送開始。22年間余で23作品のテレビシリーズ。そして、2本の劇場映画。毎週日曜日の午後7時30分。夕食時の子どもたちはアニメーションの世界にはまったものです。(AVENUE 2F m.i.x!KOCHIにてキャラクターグッズ取り扱い中。)
文章内容はキャラクターフリーマガジンmaru-cより引用。